第6波に備えて

暦(こよみ)の上では、12月からの冬の季節を迎(むか)えようとしています。
在历法上从12月开始迎接冬季的到来。

現在、日本では、コロナウイルスもおとなしくしていますが、世界を見てみると、ヨーロッパのドイツ、オーストリアなどでは、感染者(かんせんしゃ)が急増(きゅうぞう)しているそうです。また、東アジアを見ても、中国、韓国でも急激に増えているようです。気温が低い方(ほう)が、ウイルスにとっては生き延びやすいそうです。
目前虽然新型冠状病毒在日本持续平稳现象,但是放眼世界,位在欧洲的德国、奥地利,以及东亚的中国与韩国,感染人数反之急速增加。据闻气温越低,病毒越容易生存。

これから冬を迎える日本でも第六波(だいろっぱ)が来るのではないかと考えられています。
去年も12月ごろから感染拡大(かくだい)し始めましたから。
因此对要迎接冬天的日本来说,或许有可能发生第六波流行。会如此认为的理由是由于去年12月的状况正是如此。

日本は、昔から風邪やインフルエンザ対策、最近では花粉症対策としてマスクをする習慣があります。緊急事態宣言後、感染者数が少ないのも、ワクチン接種とマスクの効果ではないかと考えられています。
在日本从以往的感冒、流行性感冒到最近的花粉症,大家都培养了带口罩的习惯。紧急事态宣言后,感染者人数减少的原因或许是疫苗接种及戴口罩所呈现的效果。

ですから、今までどおり、感染予防は続けましょう。自分のため、ほかの人のために。
因次请和往常一般持续做好预防感染,这是为别人也更是为了自己。